わたしは専門学校に併設されているエステサロンで働いています。今日は専門学校の方で教師をしている方からご予約の電話が入りました。でもその時から左肩と首が固まったように重く痛いんです。予約の方のご希望のコースは上半身集中とのこと、そして、肩が張って辛いとのことでした。年齢と経験と共にこういう感が少しずつ薄れていっているとっていたのですがまったくですね。ご来店されてからも、わたし自身の肩と首は痛みをともなうばかりでした。こういう時自ら施術をしてダイレクトにケアをすることがいいのでしょうが、とても入客できる感じではありませんでした。ずんずんと頭に響きます。その後もスタッフが入客してくれたのですが、トリートメント時間を過ぎても痛みはとれません。ということはお客様自身もとれていないということです。頭痛と肩の痛みがきつく、口を聞くのもできませんでした。無事にお客様も帰られましたがこの痛みは遠く離れてくれないと抜けません。それかお客様がご自分の症状にフォーカスしなくなれば痛みは和らぎます。お近くにお住まいとのことだったのでそうそうな距離ではこの痛みは抜けません。ようやく3時間くらいした後にスッと消えました。それでも、残存があります。人を触る仕事は本当に大変ですね。それでもその時の痛みは後になれば思い出せません。だから辞められないのでしょうね。だから、うちの専門学校にも多くのエステティシャン志望の人が集まるのでしょう。魅力的ですからね。
昔々。ある年の冬、某県のとある専門学校の近所のカラオケ屋に、4人の専門学校生がやってきました。1人はカメラ小僧で、1人はゲーマー、1人は伸び悩む高跳び選手、1人は広い守備範囲を誇るオールラウンダーです。趣味も背格好も性格も全然違う彼らでしたし、中にはこれが初カラオケなんて人もいましたが、あまりそんなことは関係ありませんでした。
専門学校の広告などを見ていると、就職率が異様に高いことに驚かされます。正社員が次々とリストラされ、新卒の学生が就職難にあえいでいるこのご時世で、90〜100パーセントの就職率をうたっているのです。私は専門学校に経験がないので、「学校そのものにすごいコネがあるんだろうな。」とか、「専門というくらいだから、即戦力になる技術をとにかく叩き込んでくれるから就職率がいいんだろうな。」とか、漠然と思っていました。
専門学校卒業しましたという人は、社会的にはそんなに価値があるとは思えない。それはなぜか。ある程度の学力があれば、お金を支払えば誰でも入れるイメージがあるからだ。もっとも、すべては当てはまらないが、専門学校卒業しましたというのと、大学出ましたでは、初任給などにも違いが出るように、価値としてはそれほど高くはない傾向がある。そのために、高卒の人に毛が生えたくらいのものなのかもしれない。差別ではないが、心のどこかに思うふしはなかろうか。
私は社会人です。平日は毎日仕事をするために、職場に通っています。ある日、仕事が終わって帰るときに、専門学校を見つけたのです。新しく出来た専門学校でした。専門学校の前を通ると、専門学校についての広告を配っていました。私は、興味があったので1枚貰い、帰りの電車の中で専門学校の広告を読みました。新しく出来たのは、パソコン関連の専門学校。
私は、高校を卒業してから、音楽の専門学校に入学しました。高校生のときに、将来は歌を歌いたいと思い、音楽の専門学校に進みたいと考えたからです。色んな音楽の専門学校に、高校生のときに、体験入学や説明会などを聞きに行きました。そして、1番気に入った音楽の専門学校に入学することにしました。私が選んだ音楽の専門学校は、歌を歌うための勉強も出来ますし、例えばスタッフの勉強など、他の勉強も出来るようになっていました。歌を歌うための勉強だけではなく、他の音楽関連の勉強をすることで、より歌を上手く歌えるようになるのではないか。